長井雅史

NAGAI Masafumiまさ

共同開発者

長井雅史

慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程において、オープンダイアローグにもとづく対話の研究を経て独立。コーチングや対話を通じて個人・組織の変化に関わることやパターン・ランゲージを通じて経験則の言語化・体系化などを行う。現在は、専門家・熟達者のものの見方(専門的観点)の研究を行う。

共著書に『対話のことば オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』(2018年)。国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)。

Q ── あなたの純粋性は?

場所に漂う感情や声、意味を感じとり、掬い上げること。探究、散歩、宙を見る、目を瞑る、自然の声を聴く、うたた寝、全体を観る、あわいの時間、大好きな人とともにいる。

Q ── なぜここにいるか?

自分にとって「ライフアウェアネス」とは、人がもともと持つ「感じる知性」を取り戻すことで、本来性と全体性を生きることです。これからさらにテクノロジーが加速する時代において、人が人らしく生きていくために「感じる知性」はより大切になると思ってます。この場を通じて、その体験をともにしたいと思ってます。

Q ── どんな世界を願うか?

これまでも綿々と続いてきている「感じる」ことが大切にされる文化を未来につないでいくことに興味が向いてます。「感じる」ことから生まれる創造性、癒し、つながりなどは、豊かに生きるにおいて大切な要素だと思ってます。そのための場所や考え方、文化を残していくことが僕の願いであり、していることです。