
岡田裕介
代表石川県出身。新卒でパーソルキャリアに入社、独立後はオルタナティブスクールの設立や、ポスト資本主義の具現化を目指すNext Commons Labでの活動を経て、THE COACHの創業期に参画。主にコーチング理論やカリキュラムの研究開発に関わり、代表取締役を務める。現在は、自由をひらく学舎、沐舎(もくしゃ)を展開。国際コーチング連盟認定プロコーチ(PCC)。一般社団法人文化資本研究所 理事。日本茶と温泉をこよなく愛する。
OPEN PRACTICE DAY
二十四節気の行場
小雪
夕の屋根に、白がまじる
オープンプラクティスデイ(OPD)は、それぞれがいのちの流れに気づいていくためのコモンズ(共有資本)として、月に一度ひらかれる行場です。二十四節気とともに、静かに坐り、言葉を交わし、沈黙をともにします。
夕の屋根に、白がまじる
夕方の屋根に、雪の白が少しまじる。まだ屋根の色が見えている、その景色に、冬が少しずつ深まっていく気配があります。
変わりはじめたものと、まだ残っているもの。そのあいだに身を置くとき、いま、自分の内側では何が起きているでしょうか。静かに坐り、聴き、言葉を交わしながら、季節の移ろいと自分のいのちの動きに、耳を澄ませる時間です。
静けさに身を置き、いまの自分に気づく。
案内人より、自由をひらく他愛もない小話
感じたことを、そのまま置いてみる。聴くだけでも。

石川県出身。新卒でパーソルキャリアに入社、独立後はオルタナティブスクールの設立や、ポスト資本主義の具現化を目指すNext Commons Labでの活動を経て、THE COACHの創業期に参画。主にコーチング理論やカリキュラムの研究開発に関わり、代表取締役を務める。現在は、自由をひらく学舎、沐舎(もくしゃ)を展開。国際コーチング連盟認定プロコーチ(PCC)。一般社団法人文化資本研究所 理事。日本茶と温泉をこよなく愛する。

慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程において、オープンダイアローグにもとづく対話の研究を経て独立。コーチングや対話を通じて個人・組織の変化に関わることやパターン・ランゲージを通じて経験則の言語化・体系化などを行う。現在は、専門家・熟達者のものの見方(専門的観点)の研究を行う。共著書に『対話のことば オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』(2018年)。国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)。
ちょっとでも気になる方は、お気軽に。
はじめての方も、聴くだけの参加も。